-クラヤミノtonesとは-
(暗闇+呼吸+発声)×ワークショップ 「クラヤミノtones」
興味があるけど、何もかも初めてという方、大歓迎です、声のプロの方も大歓迎です。
室内を完全暗転にした暗闇の中、
参加者でo-e-i発声呼吸法(*2)のワークショップを行ないます。
暗闇の中で声を出す事で「音のシャワー」現象と倍音が発生し、自然に呼吸法を学べます。
また決して日常では経験できない状態がストレスの発散に最適な方法と思われます。
「クラヤミノtones」とは、「tones」(*1)プロジェクトの暗闇の中で練習するワークショップです。
- (*1)「tones」プロジェクトとは、テクニックをあまり必要としない*o-e-i発声呼吸法を使って、著名な建築物内で集団(100名以上)で声を出し、建築物を声で揺らす、もしくは揺らすイメージで行う参加型のイベントとなります。
- 声を出すイメージとしては「倍音声明」(*3)に近いと思いますが、瞑想が主目的ではなく、呼吸の浅い現代人に対して従来の呼吸法の伝え方ではなく、声を出しながら自然に呼吸の面白さや不思議さを感じてもらおうというイベントです。(宗教関係とは一切無関係ですノーレリジョン・ノーテクニック・ボイスオンリー・「tones」がスローガンです)、場所と規模も含めて、決定次第、ご案内致します。
(*2)o-e-i発声呼吸法とは、唇は「u」の形のまま口腔内は「o」→「e」→「i」と変化させていく方法です。
- (*3)「倍音声明」とは、チベット密教の修行法の一つで、集団で声を出すダイナミックな瞑想法で、アイウエオの母音を低音で連続的に発声していく方法です。
-このワークショップに向いている人のチェック項目(6つ以上該当する方は、ぜひどうぞ)-
□呼吸法や倍音発声に興味がある。
□安全で、なおかつ非日常的体験をしてみたい。
□健康に興味がある。
□声に対してもっと可能性があると思っている。
□普通の体力はある。
□特に病気ではないが、何か自分の身体がしっくりこない時がある。
□軽いストレスを感じている。
□聴覚に問題はない。
□暗闇に興味がある。
□暗闇の中で声を出してみたい。
■tones 倍音コンダクター
徳久ウィリアム
ホーメイなどの民族音楽的発声から、デス声、独自の「ノイズ声」まで、多様な声を操る。1999年~2003年ホーメイグループ「倍音S」に参加。現在、「SuaraSana」、「モーテン・東洋・ウィリアム」、「William&NG」、「CharlieWilliams」など、前衛からポップスまで、年間100本のライブを精力的にこなす。ワークショップやイベント企画/ディレクションも行なう。
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岡山守治(2/28から暫く欠席となります)
ホーメイを主軸とした倍音唱法、口琴、カルナーティックミュージック(南インド古典音楽)のパーカッションとしての口琴&ボーカル、リアルタイムサンプリングなどを用いたエフェクティブなパフォーマンスなどなど倍音のいろんな要素を渾然一体となって核融合させる倍音楽家。バンド活動として「SuaraSana」や「カムヒビKING」、口琴の合奏楽団「口琴オーケストラ」、 及びソロ演奏、ホーメイ、口琴のワークショップ講師などを通じて倍音普及活動中。
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■ファシリテーター
たむらひろし
大手臨床検査会社(㈱エスアールエルにて血液ホルモン関連の研究検査に約13年従事後、NTT㈱(レッドタクトン共同フィールド実験)、㈱日立メディコ、㈱日立製作所、東シー㈱、アロカ㈱、㈱イマジカ、㈱フローベル等数多くの医療系共同プロジェクトにて開発を行った。大学にて保健学を習得した検査技師。2002年にダイアログ・イン・ザ・ダークの企業向けサポート、2005年にはポストシアターの暗闇演劇「Light」のサポートを行った。2009年より視覚を使わない運動を推進するヤミ・タイプロジェクトを中心とした感覚・知覚・認知に特化したワークショップや体験イベントを主催する㈱BF.RECの代表取締役。
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